大手予備校とどう違うのか?

イーズ予備校と大手予備校ではどのような違いがあるの?という質問をよく受けます。

​よくよく比較されることについてまとめてみました!!

 

1クラス12名の「少人数」

 イーズ予備校は1クラスの人数が最大12名。少ないクラスは5〜6名なんてことも。

先生は授業で、1人1人の弱点や性格を把握して授業に臨みます。さらに、宿題の問題が解けているのか、ノートは正しく使えているかまで確認します。だから、誰かに見てもらわないと気づけないようなことを知ることができるんです。

 二次試験など記述問題でも同様です。解答プロセスのどこがおかしいのか、そういうところを授業で把握して指導してもらえるから、効率的に弱点を認識し、克服へとつなげることができます。

​ 大手のような大人数ではそのようなきめ細かい把握は行われません。もちろん、映像授業の予備校ともここは異なる点になります。

 また、授業中質問することもできます。質問が苦手な子でも、表情や態度を見て、先生から「何か気になることがあるか?」と聞いてくれるので、授業中の疑問点を残さずに済みます。

 

自習室からたったの3歩​&

数学の先生1人あたり生徒5人

  イーズ予備校は限定36名。それに対して、高卒生を担当する数学の先生だけで7人。自習をしていて質問をしても、並んで待つようなことはありません。もし毎日質問があったとして、10分待ったら、1ヶ月24日通って、1年間(11ヶ月)で44時間の待ち時間。数学の大問に30分かかるとして、88問分の時間の節約です。

 さらに、教室や自習室から先生が待機している場所まで最短で3m。たったの3歩。だから、授業の前後で質問することもできる。講師がいる場所は、部屋のなかじゃなくて開けたスペースなため、目当ての先生がいるかどうかもすぐにわかり、無駄な時間がかかりません。

 ​また、LINEを使って家から特定の先生に質問することも可能。答案を写真で撮って送って見てもらえば、正確にフィードバックがもらえます。

 大きな予備校では、なかなか目当ての先生に何度も質問することが難しかったりしますが、他に待っている子も多くないため、ゆっくりたくさん質問することができます。

 

レベルに合わせて選べるクラス

 英語や数学は得意で、難関レベルのクラスで授業を受けられても、物理が苦手で基礎レベルからやりたい、むしろ1から自分ができているか確認したい。そういう場合は、物理だけ基礎レベルのクラスで開始することが可能です。その後、レベルが上がったら、上のクラスへ途中で移動することも可能。移動はいつでも可能です。その場合、担当の先生と、上のクラスの先生とで情報共有を行い、生徒には移る先のクラスのテキストを渡し、足りないところは授業外で質問対応などをして補います。

 ​成績の変化や、授業での出来具合、志望校から、先生がクラス移動を促すこともあります。自分からはなかなか言い出せなかったり、クラス移動したいけどついていけるか不安だったりする場合もスムーズに移動できます。

 ​大手予備校だとコースごとにレベルが決まっていて、明らかな苦手は、別料金で別授業を受講しなければいけないことも少なくありません。イーズ予備校の場合、別クラスへ移動するような場合、1週間あたりの授業コマ数が変わらなければ、受講費に変更はありません。

 

高卒生専用スペース

(自習室・ロッカー)

 高卒生には自習可能な空き教室を利用可能にしています。2人用の机を1人で、広々と利用できるから、窮屈な思いをせず自習できます。もちろん、通常の自習室(仕切りあり17席、仕切りなし30席)も使用可能です。朝から来て自習場所がない、ということは絶対にありません。長時間使える自習室で集中して自習ができます。朝8時半からイーズは開校し、夜は22時まで自習室を利用可能です。

 また、毎日たくさんのテキスト・ノート・参考書・問題集を運ぶのはとても大変。高卒生用のロッカーを小さいですが、1人1枠用意してあります。​大手予備校にはそのように専用の優先スペースはありません。

 

いつでも可能な保護者面談

 大手予備校でも希望すれば可能なようですが、イーズ予備校でも申込みがあればいつでも保護者面談が可能です。その場合、授業担当の先生からの情報、普段の様子、チューターからの情報をもとに面談します。

 現状報告から始まり、志望校へ向けて何が課題となっていて、そのためにどんな対策をしていて、今後はどんなふうに変化していきそうか、というところまでお話します。それによって、正確な現状把握から、不安点、疑問点を解消することができます。保護者との二者面談でも、三者面談でも、どちらでも可能です。面談は代表の小林が担当いたします。

 また、場合によっては、メールや電話等で、普段から頻繁に連絡をとることもあります。基本的には本人の意志や態度を尊重いたしますが、「合格」のために必要であれば保護者様の協力も得て、導いていくこともあります。

 

電子レンジ、給湯器の利用

 予備校には1日いるのが普通。朝はおうちで食べて、お昼や夕ご飯をイーズで食べる子も多くいます。そんなときに、電子レンジでお弁当を温めて、ホカホカで食べられるのは嬉しいこと。冷蔵庫もあるので、そこで保管することもできます。また、給湯器もあり、冷水・熱湯を利用することもできます。​

​ 食事は空き教室、またはフリースペース(ラウンジ)で可能。暖かい日には、竹園ショッピングセンター内の、屋外のテーブルにて食べている子もいます。

他にも気になること、疑問がある方は、説明会にて詳しくご説明します。

以下の問い合わせフォームより、質問だけのお問い合わせも構いません。

​雰囲気等も知りたいという方は、ぜひとも一度イーズ予備校までお越しくださいませ。