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講座紹介

イーズ予備校の各教科における考え方・勉強の仕方をお伝えします

数学

数学にセンスはいらない。

「とにかく考えなさい」その指示が有効なのは数学学習における最後の段階だ。数学の勉強は、段階に応じた勉強法を選択しなければならない。計算力および典型問題とその解法パターンを「暗記する」ことから数学の勉強が始まることを理解していなければ、いつまで経っても難関大の数学は解けない。

「E'zの数学は神です。」(東工大)

「パターンをひたすら演習したことは大きかった。」(千葉大)「推論の授業で、数学のコツがわかりました。」(筑波大・医)

 

 

数学科主任 三村大輔

化学

単なる暗記だけで終わらせるな。

一つひとつの反応・現象には、その理由となる原理・原則があり、 それらを理解しないままに立てた式になど何も意味はない。 何よりも大事なのは本質の理解、その上で仮説を立て、検証を 繰り返していくことで、東大・東工大が出すような難問でさえも、 一つの結論に辿りつくことは容易になるだろう。

「暗記ばかりでつまらないと思ってたのに、理解できるようになったらめちゃくちゃと楽しい科目だった!」(東工大)

「大手と悩んだけど、長谷川先生の授業を受けて正解だった!」(千葉大)

化学科主任 長谷川裕隆 

生物

半分の時間で得点を2倍にしてみせよう。

自分が小さくなり、まるで細胞の中から観察しているかのように、細胞内で起こる生命現象をイメージできる人は、生物学は簡単だと言い、成績が良い。イメージをもてるかどうかは、個人の能力ではなく誰が教えるかで決まります。生物が苦手だと考えている人は、イーズの生物を受けて下さい。

「今年始めた生物が9割とれるようになりました。」(筑波大)「非常に細かいところまで知識がついた。」(杏林大・医)

「暗記法が画期的で、楽させてもらいました。」(名古屋大)

 

 

生物科主任 高橋亮太

英語

「読む力」で助走し「解く力」で飛べ。

マーク試験ができても、記述ができない。それは「読む力」と「解く力」の2つの要素が必要だから。大量に触れることで「読む力」は養えても、触れるだけでは「解く力」は養われない。大学受験の英語は「解く力」が攻略の鍵となる。キミはそれを知って受験に臨めているだろうか。

「暗記じゃない英文法は初めてだった」(筑波大)

「気付いた時には、センターなんて余裕じゃんってくらいの読解力がついてた」(京都大)

「学問の1つとして、英語が大好きになった」(筑波大)

英語科主任 小林和博

物理

「現象が見えること」が物理攻略の鍵。

「何が起こっているのか」がわからないまま、物理の勉強をしても、ハッキリ言って無駄だ。授業では「現象の理解」にこだわっている。独自の等価モデル法を用いて、同じ現象を別のシンプルなモデルで説明していく。小難しい数式は排除し、現象を理解すること。それこそ、難関大物理突破の必須条件である。

「物理の難しいイメージが無くなりました。」(筑波大)

「何が起こっているのかわかっただけで、式を立てるときに迷わなくなった。」(東北大)

物理科主任 井伊俊介

地理

新たな視点を論理で導き出せ。

なぜ理系は地理なのか。理由は2つ。ひとつは、用語の暗記が少ないこと。もうひとつは、丸暗記ではなく、論理的な知識の積み上げが多いということ。論理的な知識の積み上げは、知識の引き出しを誘発する要因となる。さらには、複数の視点が、グラフや表を読み解く切り口となり、見慣れぬ問題に対する対応力を養ってくれる。

「背景知識を知るにつれて、地理って暗記すること少ないんだって気付かされた」(大阪市立大・医)

「小林先生特製プリントだけで9割以上狙える」(筑波大)

地理科主任 小林和博

国語

求めるべきは解き方であり、学び方である。

論理的で明快な解法がある国語において、なぜ多くの人間が行き当たりばったりの「フィーリング」による解き方(?)に頼ってしまうのか。断言しよう。国語は正しい学び方を身につけることによって確実に力をつけることができる。「なんとなく」で解答する博打のような勉強法をやめて、確実に点数が取れる解法を身につけよう。

「国語に明確な解き方があるなんて知らなかった」(筑波大)「今までの文章は読んでるうちに入らなかった」(京都大)

「漢文を通して漢字が好きになった」(筑波大)

「話し合いながら正誤を判断する方法が楽しかった」(東京大)

国語科主任 大渕希明