​コース紹介

難関大&国立医学部コース 募集人数12名

難関大志望者と国立医学部志望者を合わせて12名の募集です。

面接、小論文、添削などの授業外での対応の多さから、この人数しか募集いたしません。

このコースでは、東大・京大・東工大・阪大・名大などの難関大学や国立大学医学部合格のために必要な応用的思考力やミスを犯さず解ききる答案完成力を身に付けます。苦手な教科・分野を1つ残らず克服し、センター試験(共通テスト)・二次試験両方でバランス良く高得点を取ることができる力を養成します。同時に、出題者の意図通りの論理を正確に表現する論述力を養成するために一人ひとりのレベルに合わせた添削指導も実施します。


例えば、数学では、基本・標準レベルの問題を網羅的に深く理解し、その解法パターンを暗記、自在にアウトプットできるレベルにまで高めます。そのなかで解法へのアプローチを論理的に行いミスなく確実に正答できる数学力を養うことができます。
また、化学では、原理・原則を理解し、思考する力が身についていること、そして煩雑な計算を素早く処理できる能力を問われる問題に対応するため、講義で理解を深めた後、ハイレベルな問題演習を通して、実践的な計算力・思考を伴う記述力を身につけます。​一番上のレベルのクラスでは、在籍する子に合わせて問題を選定します。

 

筑波大理系コース募集人数12名

 

筑波大クラスの受講例。

筑波大理系学部合格には、まずはセンター(共通テスト)での得点が必要となります。

長年問題のレベルは国立の大学としては、センターの得点率で他の大学と比べてもやさしめ、というように言われてましたが、過去の問題を振り返ると、必ずしもすべての問題がそうというわけではありません。

また、問題がやさしいと言われるような年も、きっちり完答できるくらいのレベルまで上げておけば、センター(共通テスト)で少しくらい失敗しても合格の可能性を高く残しておくことができます。

そのためにも、数学では、解法パターンの抜けがないか網羅的におさらい(パターンは暗記)した後、難関大入試問題を用いて「推論」(どのパターンかを見抜く練習)をし、そこで周りの受験生と差をつける力を養います。

英語では、筑波大レベルより難しめの問題を解きながら、筑波大レベルの英文をやさしいと感じるレベルを目標とし、和訳・解答力をやしないます。昨今では、自由英作文が出ているため、早い子では秋くらいから。遅い子では1月半ばから、ペースと出来具合に合わせて、添削を進めていきます。​

 

国立大理系コース 募集人数12名

国立大理系学類合格に必要とされるのは、標準レベルの問題をミスせずに確実に完答する答案完成力、センター試験(共通テスト)での確実に点数を取る力です。

 

基本・標準レベルの問題を繰り返し演習し、入試問題を解くうえで「核」となる知識を完璧に修得します。レベルの高い問題を解くのはもってのほか。何度も何度も繰り返し、まずは覚えることがいちばん重要な課題になります。

小テストや学習指導を通して、適切な学習法をマスターするとともに、論述力の定着をその都度確認するので、特定の分野に「穴」をつくることなく着実にレベルアップできます。

最初はできなくても構いません。最初からできることを望んでもいません。大事なのは、きっちり反復し、二度目、三度目と繰り返したテストができるようになり、そうやって積み重ねたもの(1回やった程度を積み重ねとは呼びません)が模試でできるようになることです。

そうして、模試でもできるようになり、やってからしばらく経っても忘れずにできるものが、血肉となって点数の伸長につながります。

​もちろん、繰り返しの出来具合は、テストだけでなく、チュートリアルにおいても確認します。